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ジャックロビンソンの冒険

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 十数億年もの時を、宇宙の片隅でただ“存在する”だけだった“◯”(存在)。
それはある日、「自分とは何か」を知りたいと願い、地球へとやって来ます。
人間の中に入り込み、“ジャック・ロビンソン”として生きることを選んだ存在は、やがて仲間たちと出会い、時空を超える壮大な旅へと出発します。

向かう先は、戦時下の岩国基地、2020年の兵庫県芦屋市、2050年のニューヨーク、3000年の東京、そして西暦200年の邪馬台国――。
それぞれの時代で新たな仲間と出会い、別れを経験しながら、ジャックは「人間とは何か」「生きるとはどういうことか」を少しずつ知っていきます。

 時空の旅の乗り物は、木製で自転車そっくりの空飛ぶ不思議なマシン「パラソラータ」。
この乗り物に乗って、時代も次元も超えた冒険が繰り広げられます。

 

本作『ジャックロビンソンの冒険』は、表題作を含む全5篇の短編集。

SFでありながら温かく、どこか不思議で懐かしい物語が描かれています。

そして本作の最大の特徴は、
「本が苦手な人でも、気負わず読める一冊」であること。
物語の重要な場面には挿し絵を多く取り入れ、文字が苦手な方でも自然と物語の世界に入り込めるよう工夫されています。

人はなぜ生きるのか、人生とはいったい何なのか。時空を超える冒険の果てに、ジャックがたどり着く“答え”とは――。


子どもから大人まで、世代を超えて楽しめる一冊です。

本が苦手でも、物語は好きなあなたへ。
挿し絵たっぷりで楽しむ、時空を超えるSF冒険小説!

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