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出版事業
花庭出版社について
物語を届ける出版事業も、当社の大切な活動のひとつです。
当社は不動産事業を通して、これまで多くの方の「暮らし」に触れてきました。その中で強く感じてきたのは、人が安心して生活できる環境とは、住まいだけでなく“心のゆとり”も含めて成り立つものだということです。
出版部門「花庭出版社」を立ち上げたのは、まさにその「心のゆとり」をつくる力を、物語が持っていると信じているからです。本は、時に励まし、時に寄り添い、時に新しい景色を見せてくれます。読み終えた後に、心の奥にあたたかなものが残る――そんな作品を届けたいと願っています。
物語を届けるという営みが“心に寄り添う場所”づくりとなり、どこかの誰かの世界を少しでもやさしく照らすことを願いながら、これからも誠実に本づくりに取り組んでまいります。

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